仮想通貨 StrongHands 試される握力 【SHND】

仮想通貨 StrongHands に関する情報発信ブログ

カテゴリ: ウォレット

Wikiサイトの方に、必要なコマンドラインを画面キャプチャ付きで掲載しました。
書いてある通りにやれば、とにかく動きます。
そのレベルで記載したつもりですので興味ある方はお試し下さい。
(注:Linux版ウォレットがHF対応済みかはまだ未検証です。)

※一部のセキュリティソフトにて、
 Wikiサイトアクセス時に警告表示されてアクセスできない模様です。
 原因は確認中ですが、悪意あるプログラムは絶対に掲載していませんので、
 どうかご安心下さい。脅かせてしまったら申し訳ありません。

http://shnd.jp/index.php/Linux-Wallet-4

http://shnd.jp/index.php/Linux-Wallet-5

http://shnd.jp/index.php/Linux-Wallet-6

前提として、kagoyaクラウドで「debian 7 64bit」環境での事例です。
2018-02-01






※追記
 コメント頂いた通り、
 ウォレットの更新猶予が差し迫った状況となりました。
 訂正連絡となり恐縮ですが、本記事を読まれましたら、
 なるべく早めに新ウォレットに更新されることを推奨します。

SHNDの新しいウォレットがリリースされました。
今回のバージョンアップは、楽しくストハンを握り続けるために
必ず実施しないといけないやつです。
やることは単純明快なのでご安心下さい。
2月17日21時(日本時間)までに
なるべく早め(できれば今週末の2/4まで)に
ウォレット更新することをオススメします。
(2/4はあくまでも目安でありまして、2/5や2/6になっても恐らく問題ありません。
 具体的な日付は判明次第に適時にお知らせします。)

逆に言えば、
その日までは現在のウォレットのままで大丈夫なので慌てる必要はありません。

このページでは【手順】を掲載しますが、
別ページで【更新しないといけない理由・技術的な補足】を掲載します。

※英語が読めて かつ  ITの知見をお持ちの方はこちらをご覧ください。
 https://github.com/bumbacoin/stronghands/releases/

※更新しないといけない理由を簡単に述べると、
 「PS3のゲームがPS4で遊べないように、
 StrongHandsというプログラムが新しい世代に生まれ変わるため」です。
 そして、その生まれ変わる日が2018年2月17日21時(日本時間)の予定です。
 ⇒2/17の予定ではあったのですが、前倒しになりそうです。

※WIkiサイトにて新ウォレットv0.1.5.1(ハードフォーク対応版)の、
  バージョンアップ手順と、新規導入手順をまとめました。
   http://shnd.jp/index.php/Wallet

    人によっては、Wikiサイトアクセス時に警告が表示されるようです。
  原因調査中ですが、絶対におかしなことはしていませんので、
  驚かせてしまったら申し訳ありません。

---
【バージョンアップ手順】※Windows版の最新はv0151です。

①先ず、念のためにバックアップを取ります。
 現在インストール済みのウォレットを起動して、
 左上の「File」から「Backup Wallet」を選択します。
20180131_002

②お好きな名前で保存します。
 ここで保存したファイルはトラブル発生時に使いますので、
 紛失しないように管理して下さい。
 管理人は日付が分かりやすいので「2018-01-31_0030」としました。
20180131_004

③ここでウォレットを終了させます。
 普通にバツボタンを押して閉じれば大丈夫です。
 人によっては裏で処理が動き続けている場合がありますので、
 デスクトップ右下の筋肉アイコンを右クリックして「Exit」で終了させて下さい。
 ※本ページ末尾に、色々なエラーメッセージ画面を掲載しておきました。
20180131_00620180131_007

④下のリンクからウォレットプログラムをダウンロードします。
 最新バージョンはv0151です。
 https://github.com/bumbacoin/stronghands/releases/download/v0151/stronghands-win32-v0151.zip

⑤ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
20180131_005

⑥新しいウォレットプログラムを起動します。
 (なんかスタイリッシュになってる…!!)
20180131_008

⑦ファイアウォールの確認ダイアログが表示されますので、
 各自の環境に合わせて設定して下さい。(自己責任)
2018-01-31 (14)


⑧以上で手順は完了です。
 残高やコインの熟成状況がちゃんと引き継がれているか確認しましょう。
 問題無いようでしたら、
 これからは常に新しいウォレットプログラムから起動して下さい。
 古いウォレットプログラムは間違えないように削除するか、
 他のフォルダに移動させてしまいましょう。
 (間違えて新しいプログラムを削除しないように注意)

管理人の画面では、正しくコインの熟成状況も引き継がれています。
2018-01-31 (15)


Help ⇒ About StrongHands を開くとバージョンv0.1.5.1になっていますね。
2018-01-31 (16)


更新手順は以上です。
以下は、管理人が色々試して出てきたエラー画面を紹介します。

 古いウォレットプログラムを起動したまま、
 新ウォレットプログラムを起動(つまり二重起動)した場合は
 以下のエラーが出ました。
 古いウォレットプログラムを正しく終了させてから、
 改めて新しいウォレットプログラムを起動させましょう。
2018-01-31 (8)

 初めて新ウォレットプログラムを起動した際、
 Windowsからセキュリティ確認ダイアログが表示されました。
 自己責任となりますが、処理を続行したい場合は、
「詳細情報」をクリックして、その後に「実行」を選択してください。

2018-01-31 (6)

2018-01-31 (7)





残業・休出でSHND強制ガチホしておりますが、
SHNDは新HP公開されたり、Coin Checkは大事件を起こしたり、
仮想通貨業界は話題に事欠きませんね…。

さて、今日の話題はコインの熟成についてです。
画像の通り、熟成42日を迎えても利子がもらえておりません。
2018-01-28

 
頂いたコメントより仕様確認してみると、どうやら
「熟成対象となるトランザクションのコイン枚数」が少ないと
利子を貰うために不利になるとのことでした。

ということで、
トランザクションのコイン枚数を集約する方法をまとめてみました。

※注意事項※
本操作ですが、
言ってしまえば自分から自分宛に改めて送金しなおすイメージです。
なので、以下のような注意事項がございます。
十分にご注意の上で行って下さい。(自己責任)

 ①これまで蓄積された熟成期間(Age)の値がリセットされて0に戻ります。
 ②送り先のアドレスを誤るとコインが消失してしまいます。
 ③送金から着金までに時間を要します。
 
以下、手順です。

手順1:
ウォレットを起動して「Settings ⇒ Options...」を選択します。
012801

手順2:
「Display」⇒「Display coin control features」にチェックをつけてOKを押します。
012802


手順3:
Send coins タブを選択すると、
Coin Control Features の表示が追加されていますので、
Inputs... を押しましょう。
012803

トランザクションが一覧表示されました。
長くなりましたので一旦ページを分けます。

012804









超簡易更新で申し訳ないです。
これから年度末までは平日は完全に残業です。JPYマイニング辛い。
①②③だけ情報発信します。


とりあえずLinuxウォレットの導入コマンドメモを↓にまとめています。
(殴り書きレベルなので、もう一度検証して清書します。)
http://shnd.jp/index.php/Linux-Wallet-4


今日時点の熟成状況画面です。
Point #1: Age37日目を迎えても利子がもらえていない子がいます。何故だ。
Point #2: 利子で増えた分も熟成再開しています!現在Age2日目!
0123


仮想通貨とは直接関係しないのですが、
管理人の節約/節税テクニックもまとめていこうと思っています。
日々の通信費節約、経費で落ちるもの、ふるさと納税活用法 あたりですかね。
ちなみに私の信条はコツコツドカン!です。(笑)




2) ssh接続設定をします。
  ここではTera termを利用することにします。
  https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/

===
先ずはソフトをダウンロードして、インストールします。
https://ja.osdn.net/projects/ttssh2/

Tera termを起動します。
接続先のIP情報は前ページのkagoya画面で確認します。
teraterm001


セキュリティ警告が表示されますが、
「このホストをknown hostsリストに追加する(A)」にチェックしてOK
teraterm002

初回接続なのでrootで接続しましょう。
teraterm003

無事にログインできました。





このままだとパスワード認証で誰でもログインできてしまうので、
パスワード認証不可・keyファイル認証必須としましょう。
必要に応じてユーザ作成しておいてください。
自己責任でよければ、このままrootだけで進めます。(断固として非推奨)

[コマンド群]
鍵情報を作成済みとして、以下に公開鍵情報を書き込みます。
vim .ssh/authorized_keys

 
#アクセス権限を設定します。
chmod 700 .ssh
chmod 600 .ssh/authorized_keys


#上:キー認証でのログインを有効化します。
#下:パスワードでのSSHログインを禁止します。
sed -i -e "s/#AuthorizedKeysFile/AuthorizedKeysFile/g" /etc/ssh/sshd_config
sed -i -e "s/#PasswordAuthentication yes/PasswordAuthentication no/g" /etc/ssh/sshd_config


#設定変更したので一度サービス再起動しておきましょう。
service sshd restart

Tera termを再起動して、
「パスワード認証で接続できないこと」
「鍵認証で接続できること」を確認しておきましょう。

もしここでログインできなくなった場合は、
慌てずにkagoya画面から初期化してやり直しましょう。


※ご協力のお願い※
 StrongHandsの動作検証等で、現在VPSサーバを3台レンタルして検証しております。
 経費捻出のため、もし記事の内容にご満足いただけましたら、
 SHNDのご寄付を頂けますと励みになります。

  【管理人コインアドレス】
 SQGU3gFCoQdXbTuKEb2YaoLXnvHmHY3GDR


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