仮想通貨 StrongHands 試される握力 【SHND】

仮想通貨 StrongHands に関する情報発信ブログ

January 2018

※追記
 コメント頂いた通り、
 ウォレットの更新猶予が差し迫った状況となりました。
 訂正連絡となり恐縮ですが、本記事を読まれましたら、
 なるべく早めに新ウォレットに更新されることを推奨します。

SHNDの新しいウォレットがリリースされました。
今回のバージョンアップは、楽しくストハンを握り続けるために
必ず実施しないといけないやつです。
やることは単純明快なのでご安心下さい。
2月17日21時(日本時間)までに
なるべく早め(できれば今週末の2/4まで)に
ウォレット更新することをオススメします。
(2/4はあくまでも目安でありまして、2/5や2/6になっても恐らく問題ありません。
 具体的な日付は判明次第に適時にお知らせします。)

逆に言えば、
その日までは現在のウォレットのままで大丈夫なので慌てる必要はありません。

このページでは【手順】を掲載しますが、
別ページで【更新しないといけない理由・技術的な補足】を掲載します。

※英語が読めて かつ  ITの知見をお持ちの方はこちらをご覧ください。
 https://github.com/bumbacoin/stronghands/releases/

※更新しないといけない理由を簡単に述べると、
 「PS3のゲームがPS4で遊べないように、
 StrongHandsというプログラムが新しい世代に生まれ変わるため」です。
 そして、その生まれ変わる日が2018年2月17日21時(日本時間)の予定です。
 ⇒2/17の予定ではあったのですが、前倒しになりそうです。

※WIkiサイトにて新ウォレットv0.1.5.1(ハードフォーク対応版)の、
  バージョンアップ手順と、新規導入手順をまとめました。
   http://shnd.jp/index.php/Wallet

    人によっては、Wikiサイトアクセス時に警告が表示されるようです。
  原因調査中ですが、絶対におかしなことはしていませんので、
  驚かせてしまったら申し訳ありません。

---
【バージョンアップ手順】※Windows版の最新はv0151です。

①先ず、念のためにバックアップを取ります。
 現在インストール済みのウォレットを起動して、
 左上の「File」から「Backup Wallet」を選択します。
20180131_002

②お好きな名前で保存します。
 ここで保存したファイルはトラブル発生時に使いますので、
 紛失しないように管理して下さい。
 管理人は日付が分かりやすいので「2018-01-31_0030」としました。
20180131_004

③ここでウォレットを終了させます。
 普通にバツボタンを押して閉じれば大丈夫です。
 人によっては裏で処理が動き続けている場合がありますので、
 デスクトップ右下の筋肉アイコンを右クリックして「Exit」で終了させて下さい。
 ※本ページ末尾に、色々なエラーメッセージ画面を掲載しておきました。
20180131_00620180131_007

④下のリンクからウォレットプログラムをダウンロードします。
 最新バージョンはv0151です。
 https://github.com/bumbacoin/stronghands/releases/download/v0151/stronghands-win32-v0151.zip

⑤ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。
20180131_005

⑥新しいウォレットプログラムを起動します。
 (なんかスタイリッシュになってる…!!)
20180131_008

⑦ファイアウォールの確認ダイアログが表示されますので、
 各自の環境に合わせて設定して下さい。(自己責任)
2018-01-31 (14)


⑧以上で手順は完了です。
 残高やコインの熟成状況がちゃんと引き継がれているか確認しましょう。
 問題無いようでしたら、
 これからは常に新しいウォレットプログラムから起動して下さい。
 古いウォレットプログラムは間違えないように削除するか、
 他のフォルダに移動させてしまいましょう。
 (間違えて新しいプログラムを削除しないように注意)

管理人の画面では、正しくコインの熟成状況も引き継がれています。
2018-01-31 (15)


Help ⇒ About StrongHands を開くとバージョンv0.1.5.1になっていますね。
2018-01-31 (16)


更新手順は以上です。
以下は、管理人が色々試して出てきたエラー画面を紹介します。

 古いウォレットプログラムを起動したまま、
 新ウォレットプログラムを起動(つまり二重起動)した場合は
 以下のエラーが出ました。
 古いウォレットプログラムを正しく終了させてから、
 改めて新しいウォレットプログラムを起動させましょう。
2018-01-31 (8)

 初めて新ウォレットプログラムを起動した際、
 Windowsからセキュリティ確認ダイアログが表示されました。
 自己責任となりますが、処理を続行したい場合は、
「詳細情報」をクリックして、その後に「実行」を選択してください。

2018-01-31 (6)

2018-01-31 (7)





moneysupplyの値が「-3兆4424億」まで減少しています。
それを受けてか、mining difficultyが「3300398」まで上昇…。
1/9時点から約5700倍にまで達しています。
正直ここまで上がると、もはやマイニングは割に合わなさそうですね。

ちなみに下記はこれまでの観測値です。
仮にmoneysupplyが発行上限だと仮定した場合、
あと2週間程度でカンストしてしまうのでは…?

1月9日時点では「difficulty 575」-「moneysupply-6兆9430億
1月21日時点では「difficulty 40640」-「moneysupply-5兆544億
1月28日時点では「difficulty 3300398」-「moneysupply-3兆4424億
201801128




前のページからの続きです。
「熟成対象となるトランザクションのコイン枚数」を集約させます。

※注意事項※を再掲します、本操作によって
 ①これまで蓄積された熟成期間(Age)の値がリセットされて0に戻ります。
 ②送り先のアドレスを誤るとコインが消失してしまいます。
 ③送金から着金までに時間を要します。
 
以下、手順の続きです。
尚 手順8, 9 はあえてうまくいかない場合の手順として掲載しています。

手順4:

先ずは表示を「List mode」に切り替えます。
そして、まとめたい対象トランザクションにチェックをつけていきます。

注意事項で述べた通り、ここで選択したトランザクションは
熟成期間(Age)の値がリセットされて0に戻ります。
なので、どれにチェックするかは自己責任で行って下さい。
今回は熟成が済んでいない、少ない枚数を対象に実施していきます。
012805

手順5:
こんな感じで、枚数が1000枚未満の対象としました。
内容に問題なければOKボタンを押します。
012806
こんな画面が表示されます。
0128072

手順7:
それでは、選択したトランザクションを自分のコインアドレス宛に改めて送金します。
先ずは自分のコインアドレスを確認して、入力ミスしないようにコピーします。
「Receive coins」タブを選択して、自分のアドレスを表示しましょう。
012808
対象のコインアドレスを右クリックして「Copy address」を選択します。
0128082

手順8:
再度「Send coins」タブに戻って、コピーしたアドレスを貼り付けします。
画像の通りに設定してみて下さい。くれぐれも入力ミスが無いようにご注意を。

012809

手順9:
入力内容の確認が出来たら、右下のSendボタンを押下します。
012810-2

最終確認のダイアログが表示されますのでYesを選択します。
012810-3

パスワード入力のダイアログが表示されますので、
ウォレット暗号化時に設定したパスワードを入力してOKを選択します。

012810-4

以下の画面が表示されて送金が取り消されます。
とりあえずOKを押してダイアログを閉じましょう。

どうやら手数料は0.03 SHNDではなく、0.04 SHNDかかるようです。
2018-01-28 (15)
(英語)
「Total exceeds your balance when the 0.04 SHND transaction fee is included」

(日本語)
取引手数料が0.04 SHNDかかるので、送金額が残高を超えています。
(なので、送金額を見直して下さい。)」


手順10:
再度「Send coins」タブにて、送金額を編集します。
After fee の金額から、更に 0.01 SHND少ない値に編集して、
もう一度送信処理をしてみます。
2018-01-28 (16)-2

先ほどと同様に、
最終確認のダイアログが表示されますのでYesを選択します。
2018-01-28 (17)
パスワード入力のダイアログが表示されますので、
ウォレット暗号化時に設定したパスワードを入力してOKを選択します。

012810-4

今度は表示されたダイアログが違いますね。
送金手数料が0.04 SHNDかかるけど良いか?と問われています。
選択の余地はないのでYesを押しましょう。
012811
(英語)
「This transaction is over the size limit, You can still send it for a fee of 0.04 SHND.
 Do you want to pay the fee?
(日本語)
「この送金処理の場合、
取引手数料が0.04 SHNDかかるけど大丈夫かい?」

手順11:
手順10までで操作自体は完了です。
無事に送金がされたかを念のために確認しておきましょう。

Mintingタブを開くと送金した値が表示されていますね。
表示もすっきりしています。しかしながら、
Ageの値が0になっているので熟成のやり直しです。
2018-01-28 (21)-2

OverviewタブやTransactionsタブを開くと、
手数料0.04 SHNDが引かれていることが分かります。
2018-01-28 (20)-2

2018-01-28 (16)-2







残業・休出でSHND強制ガチホしておりますが、
SHNDは新HP公開されたり、Coin Checkは大事件を起こしたり、
仮想通貨業界は話題に事欠きませんね…。

さて、今日の話題はコインの熟成についてです。
画像の通り、熟成42日を迎えても利子がもらえておりません。
2018-01-28

 
頂いたコメントより仕様確認してみると、どうやら
「熟成対象となるトランザクションのコイン枚数」が少ないと
利子を貰うために不利になるとのことでした。

ということで、
トランザクションのコイン枚数を集約する方法をまとめてみました。

※注意事項※
本操作ですが、
言ってしまえば自分から自分宛に改めて送金しなおすイメージです。
なので、以下のような注意事項がございます。
十分にご注意の上で行って下さい。(自己責任)

 ①これまで蓄積された熟成期間(Age)の値がリセットされて0に戻ります。
 ②送り先のアドレスを誤るとコインが消失してしまいます。
 ③送金から着金までに時間を要します。
 
以下、手順です。

手順1:
ウォレットを起動して「Settings ⇒ Options...」を選択します。
012801

手順2:
「Display」⇒「Display coin control features」にチェックをつけてOKを押します。
012802


手順3:
Send coins タブを選択すると、
Coin Control Features の表示が追加されていますので、
Inputs... を押しましょう。
012803

トランザクションが一覧表示されました。
長くなりましたので一旦ページを分けます。

012804









超簡易更新で申し訳ないです。
これから年度末までは平日は完全に残業です。JPYマイニング辛い。
①②③だけ情報発信します。


とりあえずLinuxウォレットの導入コマンドメモを↓にまとめています。
(殴り書きレベルなので、もう一度検証して清書します。)
http://shnd.jp/index.php/Linux-Wallet-4


今日時点の熟成状況画面です。
Point #1: Age37日目を迎えても利子がもらえていない子がいます。何故だ。
Point #2: 利子で増えた分も熟成再開しています!現在Age2日目!
0123


仮想通貨とは直接関係しないのですが、
管理人の節約/節税テクニックもまとめていこうと思っています。
日々の通信費節約、経費で落ちるもの、ふるさと納税活用法 あたりですかね。
ちなみに私の信条はコツコツドカン!です。(笑)




↑このページのトップヘ